乾燥する季節
乾燥する季節といえば、真っ先にイメージするのは「冬」でしょう。
当然、冬は乾燥しますがそれなりに雨や雪が降りますので
暖房などによる乾燥を考えなければそんなに乾燥はしていないのです。
それよりも乾燥するのが「春」です。
あまりピンと来ないかもしれませんが、梅雨に入る前の季節というのは
雨が殆ど降らないばかりか、気温も適度に保たれているため
非常に乾燥する季節なのです。
この季節は紫外線量も実は夏よりも多く発生しており、
肌の手入れをしないままでいるとダメージが蓄積されてしまうのです。
乾燥肌の方はこの時期に肌が荒れたり酷くなったりするので、
自覚があるかと思いますがそうでない方は中々イメージできないので
注意が必要です。
肌が乾燥してしまうと、皮膚表層の細胞がドンドン死滅してしまい
角質層が脆くなってしまいます。
そうなると夏場に掛けて皮膚が更にダメージを受けてしまい
夏が終わった秋口になって肌トラブルに見舞われるというケースが
多くなるのです。
ですから、この春先という季節にしっかりと保湿などを行い
肌を労わることを積極的に行う必要があるのです。
さらに、春先はだんだんと薄着になっていく季節でもありますから
美肌が気になる方は日焼けなどにも十分注意するようにしましょう。
紫外線が強くなってくると顔の日焼けの対策はしても背中の対策を忘れてしまいがちです。
顔は白いのに、背中は日焼け・・・ってことにならないように気をつけましょう。
背中のケアにはこちらがオススメです→→背中ニキビ
自分では見えないけど、他人からは結構見られていたりします!
夏までに綺麗な美肌を目指しましょうね☆
ダイエット中のストレス発散方法
ダイエット中は何かと我慢がつきものです。
食べたい物を我慢したり、したくもない運動をしたり、
今までダイエットを考えず思いのままに送っていた
生活習慣を改善するのはやはりストレスになって当然だと思います。
ダイエット開始直後はモチベーションも高く、
そんな我慢も「痩せる為!」と楽しく感じるものですが、
ダイエットを継続していくうちに段々とその楽しさも減り徐々にイライラ。
そんな時に停滞期に突入してしまったら、挫折してしまいそうになりますよね。
ではこのダイエット中のストレス。
そのように解消したら良いのでしょう。
一番のストレス発散法は、自分の好きなことを思いっきりやることだと思います。
スポーツでも良いですし、カラオケや買い物、旅行、ドライブなど何でも良いので、
一度ダイエットのことは忘れて自分が好きなことをやってみましょう。
中には、甘い物を思いっきり食べたい!なんて方もいると思いますが、
それもアリだと思います。
ダイエット中なのに、ストレス発散の為に甘い物を食べていたら
ダイエットの意味がないと思われがちですが、月に1〜2回くらいなら全く問題ありません。
月に1〜2回、甘い物を思いっきり食べてストレス解消することで、
ダイエットを頑張ることができるなら逆に良いことだと思います。
また、人間の脳はストレスを感じると危機と判断し脳の
エネルギー源である糖と脳が情報を伝達する為に
必要なコレステロールを補給しようと指令します。
イライラすると甘い物が食べたくなるのはその為です。
ダイエット中、ストレスが溜まっているなと感じたら一度ダイエットのことは忘れ、
頑張っている自分へのご褒美として好きなことをやり、ストレス発散していきましょう。
毛穴とオレンジゾーン
ファンデーションをつけてもポツポツと目立ってしまう毛穴の開き。
見た目がオレンジに似ていることからオレンジゾーンとも呼ばれていますが、
このオレンジゾーンを改善することはできるのでしょうか?
そもそも毛穴が開いてしまう原因はとは?
毛穴の開閉コントロールがうまくできない、
肌のたるみ、加齢によるものなどが挙げられます。
また、乾燥による水分不足や皮脂の分泌量が多いオイリー肌も
毛穴の開きの原因となってしまいます。
一度開いてしまった毛穴は、何もしなければ戻ることはありません。
よく毛穴を隠す為のコンシーラーなどが販売されていますが、
メイク仕立ての時は良いものの時間が経ってくるといつの間にか毛穴が
目立っているなんてこともよくあると思います。
目立っているオレンジゾーンを隠そうとコンシーラーやファンデーションを
重ね付けすると余計目立ってしまいどうすることもできない!
なんて経験のある方も少なくないのではないでしょうか?
また、コンシーラーやファンデーションで毛穴を隠す為には、
開いた毛穴をコンシーラーやファンデーションで埋める必要がありますのでしっかりと
クレンジングする必要があり、クレンジングを怠ると毛穴が詰まりニキビや
肌荒れなどの原因にもなってしまう為、注意が必要です。
何もしなければ戻ることはないオレンジゾーン。
コンシーラーやファンデーションなどで隠すのではなく、
オレンジゾーン自体を解消するアイテムはないのでしょうか?
色々使用してみた中で、よかったのがこちらのスキンケア用品!
やっぱり素肌を隠すより肌そのものをキレイにしたいですよね!
ちなみに毛穴の開きは老け顔の原因らしい・・・・
怖いーー涙
最先端科学を使った美容法
私たちの身の回りには、いろいろな美容方法が宣伝されたり口コミで話題になったり、はたまた密かなブームになったりと、まるで交通渋滞のような状態でその方法が氾濫しています。
そうした中で、自分にある美容方法を見つけ出すことは本当に大変な作業です。
私を含めたくの女性は、経済的な問題、時間的な問題で取捨選択を繰り返している状態だと思います。美容に必要な時間はあってもそれにかかるお金がない、美容にかかるお金はあるんだけど暇がない、お金も時間もないというような状態で、ではどういう美容方法をすれば?と悩まれている女性、多いんじゃないでしょうか。
ここでタイトル通りの最先端科学を使った美容法というのは、効果面で絶大な効果を狙ったものが多くある中、上で言ったような分類では考えられなくなってきています。
先端科学を用いた美容方法の多くは、美容整形で多く発展しています。アンチエイジングの最先端治療、美顔系手術の患者負荷の掛かりにくい方法、最先端ヘアケアの薬剤開発等々数えあげればキリのないほど存在していますが、いづれも高価で時間のかかる本格的なものばかりです。
ですから、美容に対して本格的に真剣に取り組むには時間もお金もかかっちゃうってことですね。こうした覚悟や準備があってこそ、女性としての美しさを獲得することができるということなんです。
なんでも斬新で画期的なことをしようと思うと、それに代償的に何かを犠牲にする覚悟が必要になるんですね。
美顔器ってほんとに美しくなるの?
先月友達に勧められて、美顔器を通販で買うことにしました。
なんでも、今使っている化粧品のノリ良くなるって触れ込みなんですね。はじめから美顔器という文字にはちょっと怪しいと思っていたんで、半信半疑の思いで買ってみたんです。
マッサージ機能とLEDの光の作用によって皮膚の浸透性を良くするっていうものでした。
昔は温水に顔を浸してミクロの泡で洗顔するとか、その泡沫パワーでマッサージ機能を持っているとかという触れ込みのものがあったと思います。せっかく今回買ったので今毎日使っていますが、劇的に効いているという実感はないですが、でも顔マッサージは気持ちいい感じがしますし、本の心持ち、いつものファンデーションのノリがいいようにも思います。
説明書にはフェイシャルエステという言葉が散りばめられていて、美顔器というようなインチキ臭い言葉はあまり使われていませんでした。私個人的な感想では効果はあると思うのですが、この商品名称を考え直したほうがいいんじゃないかと思います。
このままの「美顔器」といえば、イメージ的にその機会に顔を突っ込むと、いきなり美人の顔になるというようなまるでアニメかSFの世界をイメージさせてしまうと思うのです。
もしその業界の人がこの話を読んでくれているのであれば、今一度考えてみてはいかがでしょうか?漢字ばかりの商品名や分類名ではあまり最先端のイメージもなく、コスメ業界を見習いほとんどカタカナ言葉で考えればいいと思うのです。
思い出のパヒューム
人それぞれ男女関係なしに臭覚というものは脳に直結しているんじゃないかと思います。
感覚器官として視覚、聴覚、味覚、触覚、それと臭覚がありますが、この中でどれが最も原始的な感覚器官かと言えば私は個人的に臭覚だと思うんです。学者さんや価格者の方は違った意見を言われるかもしれませんし、正確にはわかりませんが、私は鼻から吸い込む臭気は直接脳のどこか奥深いところを刺激するように思うんです。錯覚かもしれませんが・・・
私が、なぜこういう話を書くかといえば、私はその時々に応じたコロンやパヒュームを身にまとうことをしてるんですね。いわゆるTPOに応じた使い方というやつですね。
私自身がそうですから、相手の匂いにも敏感になります。ふとある時街を歩いているとき等で懐かしい香りがする場合があったり、知り合いがどうも違う印象に感じた時などにはこの香りが影響しているんですね。香りほど形容するのにむつかしいものはないと思うんですが、微妙な違いや好悪は直ぐに判断できるようになりました。
これも自然と訓練されたおかげかと思いますが、どうしても忘れられない香りの数々は今もなお私のお思い出とともにインデックスのように記録されている感じがします。
言い換えれば、一種のスイッチですか、そのスイッチがONされると同時にその対になった想い出はがばぁ~っと広がる感じがするんですね。
これって誰でも程度の差こそあれ経験していることだと思うんです。例えいいかおいでも臭い匂いでも同じですね。ですから収穫というのは原始的な感覚器だと思うんです。
ウツからの脱出!Go!Go!
私は学生時代から、お前は暗いなぁ~とか、無口だねとかよく言われましたが、ついに鬱になっちゃいました。って言っても、もう昔の話です。
学校を卒業して就職して一人暮らしを始めました。これといって趣味や運動が好きなわけでもなし、友達も親友と呼べる子はひとりもいなかったんです。
実家のあるところまでは電車で5時間かかっちゃうし、ほとんど会社との往復で土日には家の中でテレビ見たりパソコンで遊んだりしている毎日でした、ですがそんな私にも彼氏ができ、外で遊ぶ雰囲気が芽生えて充実した生活を送り始めた矢先、両親の不幸や彼氏との別れがそれこそダブルパンチ、トリプルパンチで我が身に降りかかっててきたんですね。最悪です。今だからい言えますが、自殺まで真剣に考えていたと思います。ででですがです。
何にもやる気の怒らなかった私にも、さすがに救いの手はあったんですね。
なんだと思いますか? 大したことはないんです。むつかしい話でもないんです。
オチのような話ですが、宝くじがあたってたんですね。それも大金が・・・・
私自身お金に執着も未練も昔からないんですが、さすがに当選金を見てしまうと、心がザワザワしてきました。こんなことって本当に稀だと思うんですが、これで私はすべての不幸を払拭できたような、第二の人生を一人ででも歩いていける気がしたんです。
病は気からということもこの時初めて実感できました。天国から見ていてくれる両親に恥じないような生活と、幸せを持ち続けることが今の私の一番の健康法になりますね。
健康的な可愛い子
私のツレで、18歳のカレンって子がいます。この子は私と一つ違い、妹みたいな女の子なんですが、近所に住んでいた頃は友達みたく遊んでいました。
上京して私は居酒屋でそこそこ看板娘みたいな感じで、お客さんからも「かわゆいね~」なんか毎日一回は言われます。(チョイト自慢だよ♪)で、先月そのカレンって子が今度こっちに来ることになって、しばらくウチでイソウロウすることになっちゃいました。
私としては全然かまわないので、OKしたんですが、昔の子供の頃と違って、メチャ可愛くなっているんですね。外見もそうなんですが、モノの言い方やシグサなんかも男ウケするような雰囲気を滲み出してるんですね。でも全然エロくも不健康そうにも思えないんです。
ほんと健康的なカユサ満載なんですね。カレンに直接、言ってみると、そっかなぁ~そっかなぁ~の連発、自分には自身がモテない感じなんです。
よ~く観察してみると、カレンの動きがキビキビしてんですね。だれ~っとしたとこが全くなくて、サササ~って感じで動きがいいんですね。
多分、やろうと思ってやってんじゃないと思うんですが、こうした動作も健康的な可愛さを感じさせる原因だと思いました。
私も仕事柄、チャッチャと動けとよく言われます。女の子は動作が鈍くてゆっくりしているのが可愛いと思っていたんですが、カレンをもてそればかりじゃないんだと実感しました。今からは、チャキチャキ動くことで可愛く見せていくような方向で頑張ってみるつもりです。
百田尚樹さんの「モンスター」を読んで
なんだか、読書感想文のようなタイトルで申し訳ないんですが、正しくこのままの内容なので閲覧されている方にはお詫び申し上げます。
ということで、お詫びしたので聞きますが、この小説読まれましたか?
私はタイトル通り「読んで」として「読み終わって」とはしませんでした。途中で気持ちが悪くなって止めてしまいました。この作家さんは「永遠のゼロ」というちょっとハードでミステリアスで泣けてしまう小説を書かれたので安心して読み始めてしまったのですが、ちょっとエロ、グロ系の描写があって私には読めないと思って途中で止めてしまいました。
大筋はカバーにも書いてあるのでいいと思うのですが、結局「ブルドッグのような顔」の主人公が顔の美容整形を数百万円かけて世にも希な美人に生まれ変わり展開していくお話なんですが、それにまつわるいろいろな事柄がちょっと・・・と思ってしまいました。
結局最後まで読んでいないので感想を完璧に言えないのですが、途中まで読んみて思ったのは、女性の美しさはお金で買えちゃうのかなぁ~て、外面的な美しささえあればそれでもいいのかぁ~って思っちゃいました。
冒頭部分近くでの言葉で「内面が美しいのはブスよるい美人のほうが断然多い」という意見ですね。
美容整形して美しさを手に入れた人は気持ちまでも美しいものになるということはあると思います。
またその理由には説得力のあるものが多いように思うのですが、みなさんはいかがでしょうか?
グローバルスタンダードな美しさ
肥満、それは人類が食物に恵まれるようになってから発生した病的な体型変化だという人がいます。
何百年も前からこうした肥満な人達は存在しました。ですから、肥満に対する見方もその国や地域によって大幅に変わることはよく知られていることです。
日本で言う「百貫デブ」が美の象徴として崇められるアフリカのとある国があるように、美意識が大きく異なることはよくあります。
これは、例えば首ナガ族で首が長ければ長いほど美しい基準とする台湾の先住民族や、下唇に大きな円盤状のお皿を埋め込んで美しさを競うアフリカのとある部族、こうした美的感覚の違いは、IT技術が世界的に進化する中で少なくなってきていると言われます。つまり、世界標準の美しさが広い範囲で出来上がってきたということでしょう。
昔からあるミスコンテストでも最近は要約納得できる人がミスや準ミスになりましたが、ひところ昔はそんな感じではなかったように思います。ですから、グローバルスタンダードな美しさというものができるという現代では、個性がどれほど認められるのか、個性的な美しさというのはごく限られた範囲でしか通用しないのかということが問題になってくると思います。
昔のSF映画ではないですが、全人類が同じ顔、同じ体型、同じ髪型になってしまう時代が来てしまうのではないかという心配が私にはあります。
かくいう私は、個性的な美しさを追求している一人なので、こういう問題にはついつい深く入ってしまいます。
